盂蘭盆せがき大法要の案内状

     日暮里のお寺では毎年7月17日に盂蘭盆会せがき大法要があります。その大法要の案内状が今年もお寺から今年も届きました。私も毎年出ていますが、私が母に連れられて、こういったお寺の行事に出るようになったのは、いまの姪っ子・甥っ子くらいの年齢だと思います。そうこうするうちに、母が私の付き添いなしには外出できなくなり、お出かけと言えば、月一回の老人健診で病院に行くことくらいになると、お寺の行事には私一人で出席するようになりました。で、そろそろ姪っ子・甥っ子も、こういう行事を覚えたほうがいいと思うんです。平日の昼間であることから、働いていると出席は難しいかもしれませんが、声かけだけはしてみようと思います。
  • 2017.06.24 Saturday
  • 10:40
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芥川龍之介「河童・或阿呆の一生」


    商品の説明
    内容紹介
    芥川最晩年の諸作は死を覚悟し、予感しつつ書かれた病的な精神の風景画であり、芸術的完成への欲求と人を戦慄させる鬼気が漲っている。出産、恋愛、芸術、宗教など、自らの最も痛切な問題を珍しく饒舌に語る「河童」、自己の生涯の事件と心情を印象的に綴る「或阿呆の一生」、人生の暗澹さを描いて憂鬱な気魄に満ちた「玄貉核次廖激しい強迫観念と神経の戦慄に満ちた「歯車」など6編。




     新潮文庫で芥川龍之介の「河童」と「或阿呆の一生」を読みました。文庫に収録されているのは、表題2編の他に短編4編ありますが、私が読んだのは「河童」と「或阿呆の一生」です。
     弁護士Aと一時間話しこんだ折、私は「あるアホ―の一生」という話を作りました。弁護士Aが難色を示したので、最終的に「ABC法律事務所物語」で合意しました。この「あるアホ―の一生」は芥川の「或阿呆の一生」になぞらえてのものなのですが、実は私、表題は知っていても中身を読んだことなかったのです。いま「弁護士A……」を書き上げるために聖書も読んでいますが、同時に芥川の「或阿呆の一生」も読んでみたのです。ついでに「河童」も読みました。「河童」のほうが読み応えあって面白かったです。
  • 2017.06.21 Wednesday
  • 12:04
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北陵駅宣参加

     昨日は午後からお茶の水駅頭で行われた、北陵クリニック事件東京の会の宣伝行動に参加しました。雨天中止やら何やらが重なって、私が参加するのは久しぶりのように思います。いつもの御茶ノ水駅お茶の水口前広場は、共産党さんが「共謀罪を廃案に!」という宣伝活動に使っていたので、私たち北陵クリニックのメンバーは聖橋口前広場を使いました。今回は準備不足のため、私はマイクを持って訴えるということをしませんでした。来月は、ちゃんと用意して行こうと思います。
     駅宣終了後、救援会会議室で世話人会がありました。私は世話人ではないのですが、これに参加したことにより、来月の東京の会守る会総会で、私も世話人の仲間入りすることになりそうです。
  • 2017.06.18 Sunday
  • 11:02
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今日も国会へ

     共謀罪を今夜にも強行採決するというニュースを受け、今日も国会に行くことになりました。夜6時半には、参議院会館周囲に救援会がのぼり旗を立てているので、そこに集合です。
  • 2017.06.14 Wednesday
  • 15:54
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明日参議院傍聴に行きます

     共謀罪の審議があるからでしょう。いまさっき救援会から連絡が入って、明日参議院に傍聴に行ってくれないかとのこと。午後は救援会豊島支部会議があるので、午前中行くことにしました。
  • 2017.06.12 Monday
  • 19:34
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聖書読んでます

    「弁護士A……」を書く必要から聖書を読み込んでいます。ほとんど通読になると思います。口語訳です。「弁護士A……」は30年前に弁護士Aと過ごした一時間の会話内容をまとめた物になりますが、思い出しながら書くのも大変だけど、聖書等で確認作業しなくてはならないので、これも時間かかりますね。
  • 2017.06.11 Sunday
  • 15:52
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映画3本観ました


    内容紹介
    見よ、公開から 17年の時を経て、あの教祖が再臨する―。
    ビートたけし原作!萩原聖人、玉置浩二、岸部一徳、ビートたけしの豪華キャスト競演で贈る、ブラックな笑いに溢れた“神への挑戦状”!
    世紀末を揺るがした、衝撃の問題作が、HDリマスターで初DVD 化!!

    【ストーリー】
    暇を持て余す大学生の和夫(萩原聖人)はその布教活動のインチキ臭さに興味をひかれ、とある新興宗教団体に加わる。
    浮浪者あがりの男(下条正巳)を教祖に据えた怪しい教団―。
    その内部では、宗教を金儲けの手段と考え、教団を裏で牛耳っている主管の司馬(ビートたけし)、経理担当の呉(岸部一徳)と、
    純粋に教祖を崇める真面目な青年部リーダー・駒村(玉置浩二)達が対立を深めていた。
    そんな折、司馬の怒りをかって教団を追われる事になった教祖に代わり、二代目の教祖として、和夫に白羽の矢が立てられるのだが・・・。



    商品の説明
    スピルバーグのすべては『未知との遭遇』から始まった。


    インディアナポリスで続発する謎の停電事故。
    調査のため派遣されたロイは、そこで信じられないような出来事を目撃する。
    だが、彼の驚くべき体験を誰も信じようとはせず、調査は政治的圧力によって妨害されてしまう。
    しかしロイは何かに導かれるように、真実の探求を始めた。
    そして彼が辿り着いた場所とは…。




    内容紹介
    『インセプション』『ダークナイト』3部作のクリストファー・ノーラン監督作品

    鬼才クリストファー・ノーランと、アカデミー賞受賞Wキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!
    地球の寿命が終わる。人類の挑戦が始まる。

    地球の寿命は尽きかけていた。
    居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
    まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
    彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
    はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
    鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
    "世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

    ※パッケージデザインは変更になる場合がございます。
    内容(「キネマ旬報社」データベースより)
    クリストファー・ノーラン監督がマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイの共演で放つSFエンタテインメント。元エンジニアたちが居住可能な惑星を探すというミッションを受け、前人未踏の地へ旅立つ。“WARNER THE BEST"。




     ここ数週間で映画を3本観ました。我が家からテレビ受像機を一掃し、ワンセグ対応のガラケーから非対応のスマホに変えた。それでも不都合を感じないほどにテレビを見ない生活が長く続いてたのです。非常時の事を思うと乾電池式のラジオは置いてあるが、ラジオも聴いていない。その代わり、パソコンで映画を観たのです。いつもの病院のすぐそばに、ゲオいつもの町店があり、私はここで借りています。





     さて、私がこのたび観た3本のうち、
    「教祖誕生」は4月に都内某所で人から勧められたものです。宗教教団って、どこもこんなものかなとも思うし、やはり一番力を持っているのは教祖なんだなとも思います。
    「未知との遭遇」は、私が弁護士Aに光の輪を見せ、「これが地上に下りてくるの。神の国の実現だよ」と言った光の輪って、「未知との遭遇」の空飛ぶ円盤の光ののようなものかなと思って、確認のために観てみたのです。黙示録の光の輪とは違ってました。
    「インターステラー」は、映画「コンタクト」で神父さん役をやったマシュー・マコノヒー主演のSFだから観ました。
    「交点O……」の公開が遅れていて、ひょっとすると7月にずれ込むかもしれませんが、この「交点O……」ブログ版は最終改訂版の予定です。これを最初に発表した文学学校版のの序文に、私は「カール・セ―ガンの『コンタクト』は、アインシュタインの相対性理論をベースにしているが、真理子が書くSFのベースになる理論は、真理子自身によるものです」と書きました。要するに、宇宙は糸からできている「真理子の糸理論」をベースにしたSFを書きたいのですが、「弁護士A……」もかなりSFまがいです。私は弁護士Aにこう言っています。「時空を超えて、未来を守るために、私は未来から来た。未来でまた会おう」と。これが実話なのだから、あえてSF書くことないかもと思っています。
  • 2017.06.08 Thursday
  • 17:07
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参議院行き中止

     昨夕、救援会都本部から電話があって、明日(つまり今日)の参議院傍聴に行かないかと誘われました。共謀罪の審議があるからで、私は傍聴に行くと返事をしました。我が家から永田町の参議院まで一時間ほどかかるので、本日午前11時半頃、出かけようとしていたところに、午前中に国会で何かあったようで、救援会から今日は中止と電話がありました。
    ま、救援会のことですから、また連絡来るでしょう。
  • 2017.06.06 Tuesday
  • 15:27
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ネコトイレ問題解決


    商品の説明
    商品紹介
    閉め切ったお部屋でもニオわない、ねこのシステムトイレ。本体サイズ:約43cm(一番高いところ)、幅:約40.5cm、奥行:約54cm
    ※こちらの商品はリニューアルされており、サイズが変更になっています。

    原材料・成分
    トイレ本体:ポリプロピレン / トイレ用砂:ゼオライト・シリカゲル / トイレ用シート:ポリオレフィン不織布・綿状パルプ・吸水紙・高分子吸収材・ポリエチレンフィルム・抗菌剤・ホットメルト接着剤・香料入り消臭マイクロカプセル 



     一昨日届いたデオトイレを我が家のクロ子ちゃんが使ってくれました(大1回、小3回)。これまではシッコが固まって色が変わり、トイレで流せる砂だったのですが、砂かきするたびに砂が肉球に入り込み、飛び散ったり家じゅうに運んだりしていました。デオトイレの砂は、ネコの肉球に挟まらず、飛び散りもありません。シッコは固まらずスノコ下の紙シートに吸収され、この紙シートは1週間分のシッコを吸収できるのだそうです。要するにシートの取り換えは週に一度ですから、シッコのたびに固まった砂を取り除いてトイレに流すという手間がなくなります。砂は月に一度全量取り換えるようにと説明書に書いてあります。
     新しいトイレをクロ子が使ってくれたので、これまでのトイレや砂は処分でいいと思います。
  • 2017.06.03 Saturday
  • 10:57
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デオトイレが届きました


     アマゾンで購入したネコトイレのデオトイレが今日届きました。砂が飛び散らない形状のトイレで、なおかつ砂そのものも飛び散りにくい物なのだそうです。これまではシッコが素早く固まってトイレで流せるタイプの砂を使っていましたが、トイレまわりの飛び散りに困っていたので、システムトイレのデオトイレを試してみることにしたのです。


     組み立ててみました。この場合、シッコは固まらずに素早くスノコの下のシートが吸収するのだそうです。クロが気に入ってくれることを切に願います。
  • 2017.06.01 Thursday
  • 19:30
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