歯医者の霊がついている(1)

    この記事で予告したように、今月中に「歯医者の霊がついている」をアップしなければと思っていました。話が長くなりそうなので、とりあえず今回第一弾をアップすることで、「今月中」を果たしたことにしてしまいます。


    ハート


     2005(平成17)年の2月の真夜中のこと。我が六畳間で寝ている私のところに池袋の歯医者がやってきました()。それが数日続いて消えました。このときは、歯医者が亡くなったことを知りませんでした。2005年5月の布川事件池袋東口駅頭宣伝()のときも、緑色の「歯科」のネオンサインは変わらずにあったので、私は配布していたチラシを歯医者のポストに入れに行こうかと思っていたほどなのです。あのとき歯医者のポストまで行っていたら、看板(表札)が変わっていたことに気がついたでしょう。私が歯医者が2005年2月に亡くなったことを知ったのは、その年の暮れに奥様からのハガキが届いたときです。したがって私が寝ているところに歯医者がやってきたのは確かだけれども、それが2005年2月のことというのは私の記憶に基づくものではありません。
     さて、2005年2月に歯医者は私のところにかなり勢いが良くやってきて、私は叩き起こされた感じなので、死因がなんなのか知らされていませんが、多分急死だったんじゃないかと思います。で、数日(詳しくはあとで書きますが、実は一週間)続けてやってきたとき、歯医者は一人ではなく、ある人を連れてきたのです。誰だと思います? 池袋の、とあるビルの一階の居酒屋のマスターなんですよ()。 
     このマスターは2006年5月の布川事件池袋西口宣伝のときに、私たちを見ていましたけど、たまたま通りかかったのでしょうか。それとも5月25日の夕方に池袋西口に行けば、面白いことがあるよと誰かに教わったのでしょうか。ひょっとすると、歯医者に連れてこられたのではないのでしょうかね。

    (続く)

  • 2010.05.29 Saturday
  • 09:38
  • 歯医者の霊がついている
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  • 2017.10.22 Sunday
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