歯医者の霊がついている(2)

    この記事の続きです。

    ハート

     私はハンコ売りのオネエサンに「ご先祖様が死んでから気づいたことや死ぬ間際に気がついたことを、この世で果たす氏族の使命者(指名者?)」と言われたことがあるのですが()、「万事筋書きどおり」だと歯医者が気付いたのはいつだろう。死ぬ間際だろうか、死んでからだろうか。
    「万事って?」って思います? 死んだらすぐに私のところに来て一週間とどまることや、奥様からハガキをもらうまで、歯医者が死んだことを私が知らなかったことなどは、新宿の美容室で働きながら池袋の歯医者に一年半通っていたときに話し合い済みのことなのですよ。私はずーっと長いこと忘れていましたけど、2006年5月に思い出しました。
     矯正の先生や髪の長い女の子も一緒だったから、彼らに聞けば確認取れることなのですが、そもそも私と弁護士Aがなかなか再会できない理由も、このへんにあるんじゃないかって気がします。私と弁護士Aが再会すれば、池袋の歯医者や動かぬ証拠の話になるだろうし、歯医者の関係者にも会うことになるでしょう。イスラム教のマホメットが、神の啓示を受けたにもかかわらず、ユダヤ教やキリスト教の焼き直しと言われたように、矯正の先生と会う前に公表しないと、口裏合わせがあったと、共謀して話をデッチ上げたと思われてしまいますよね。それまでずーっと長いこと忘れていた大事なことを、まるで昨日のことのように2006年5月に思い出したのも、歯医者が私の頭の中をかきまわしたんですよ。カルテの裏の走り書きのことを書いたとき(※)の「共謀罪を! 強行採決を!」と叫ぶ叫び声は ひときわ高かったように記憶しますが、カルテの裏の走り書きを歯医者に渡したときも、「これを持っていることをウッカリしゃべらないほうがいいよ。金目のもので危ないからさ」とも私は言っています。そのとおりになったのでしょう。あれで釣ったのですね。
     忘れていたと言えば、私はスパイ大作戦のことも忘れていました。スパイ大作戦は2000年4月某日に歯医者のところで出来上がったものです。そして2001年新年に「弁護士Aに会えました? 私は文学学校を卒業しましたよ」というようなことを書き添えた年賀状を歯医者に送ったきり、その後はずーっと忘れていました。こんな大事なことを忘れるなんて、ずいぶん無責任と思われるかもしれません。でも忘れているくらいがちょうどいいんです。なぜならば、私は池袋の歯医者でも啓示を受けたと思っているのですが()、神の言葉を成就させるのは神であって人間ではないからです。私の口からスパイ大作戦が漏れるのを神は恐れたんじゃないかとも思うし、その後私は矢田部事件や、老人ホームに入る前のおばちゃんのことで、一苦労二苦労していたのですよ。しかしそのお陰で報酬をいただいて、パソコンを買ってネットにつないでブログを始めて…、スパイ大作戦を見事に成功させたのです。

    (続く)

  • 2010.06.05 Saturday
  • 16:37
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  • 2017.10.22 Sunday
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