裁判員制度について(救援新聞豊島版から)

    救援新聞豊島版07年2月号の「編集長」欄に、裁判員制度について書きましたので、そのまま引用紹介いたします。

    「 裁判員制度断固反対」の高野さんのブログに、四国新聞の記事紹介とともに次のようなことが書いてありました。
     模擬裁判で裁判官が市民の意見に聞く耳を持たず、専門知識に基づく誘導を行い、裁判員になった女性が「市民の感覚で意見を言いたかったのに、あまりに威圧的」と憤慨したとのこと。
     ただ、これは模擬裁判だから憤懣を述べることもできましたが、実際の裁判員裁判でこういうことをしゃべると、守秘義務違反で逮捕されてしまいます。
     ビラ配布で逮捕者続出しているご時勢に、こんどは裁判員で逮捕者が続出する可能性があるのではないでしょうか。
     裁判員制度の学習会を開くのは、選挙・民パトもあるので難しいかもしれませんが、支部ニュースで書いていきます。

    救援新聞豊島版07年2月号。真理子は救援新聞豊島版の編集長です。
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  • 2007.02.25 Sunday
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  • 司法
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