「この学校の職員室に大勢いる すこぶる殺風景な女たち」について

     いまから20年ほど前、私は八丁堀の本屋さんでアルバイトをしていました。あるとき、そこの奥さんと2時間ほど話をしたことがあって、その会話内容をまとめたのが、「この学校の職員室に大勢いる すこぶる殺風景な女たち」です。バブルの話だの聖書の話だの、いろんな話が出てくるのですが、これはこれまでに何度か書いちゃ直し、書いちゃ直しいてきました。7年ほど前の文学学校時代と、一年前にも土曜の会の合評会に提出しました。しかしこれらは内輪の話で、一般に公表されているものではありません。これをちゃんと書き直して、一般公開しようと思っているのですが、なかなか筆が進まずにいるので、ブログ上で宣言することにしました。遠藤周作は一日10枚が限度だと言っていました。完成すれば400字用紙で300枚になるものですから、一日10枚だと、一ヶ月で出来上がる計算です。救援新聞豊島版とか、ほかにも書いているので、10枚書けるかどうか分かりませんが、3月末までには完成させると、ブログ上で宣言いたします。出来上がりましたら、お知らせいたします。また、これを書き上げたら「弁護士Aの『アー!』物語」を書きます。これは200枚ほどのものです。いずれも実話をもとにしたノンフィクションです。弁護士Aと再会できるのかどうか、分かりません。連絡一つないというのはどういうことか、私の理解を越えていますので。いまは余計なことを考えずに、自分のするべきことをするだけです。
    「目標! 一日10枚!」 
  • 2006.02.08 Wednesday
  • 11:18
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