共謀罪について

    ヤメ記者弁護士さんのサイトに、また共謀罪成立に向けて動き出しているということが書いてありました。
     共謀罪について私が知っていることは、救援会作成の共謀罪反対のビラに書いてあることくらいです。それでも、電車内のケータイを注意したのを逆恨みされ、痴漢の犯人として警察に突き出された沖田さんのようなケースもあるわけで、救援会で冤罪の支援をしていると、被害のない犯罪が捜査の対象になったり、他人のウソで犯人に仕立てられることの怖さが分かるので、共謀罪に反対しています。
     が、それだけでしょうか。
     昨年の2月にこの記事をを書いた頃から、この記事を書い頃までの間、「共謀罪を!」「強行採決を!」と、しきりに騒ぎ立てていたように思います。強行採決は事前に回避されたものの、こんどはこのブログで「御射山先生との思い出」を書き始めたら、「共謀罪審議入りを!」「早い段階で成立を!」と言い出したように思います。それに私は、文学学校や土曜の会に提出したものが外部に流れていると疑っていますしね。
     といことは、池袋の歯医者のところにカルテの裏側の走り書きを妖怪が取りに来て、そこで共謀罪についてしゃべったってことでしょうか。未確認ですが、私はこう思っているのです。こう共謀罪の件が蒸し返されているようでは、早く確認取りたいですね。
  • 2007.09.07 Friday
  • 05:41
  • 共謀罪
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  • 2017.05.23 Tuesday
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