DVD「劇 現代の赤紙 〜おそるべき裁判員制度〜」


    見えた! 裁判員制度の崩壊 11・13東京集会」で買ってきたDVDを観てみました。これは「裁判員制度はいらない 6・29集会」で上演された劇をDVD化したものです。「裁判員制度はいらない大運動」公式サイトでお求めになれます。送料込み1000円です。




     救援会にいるわりには裁判員制度を学習する機会があまりなく、パソコンをネットにつないでから、いろんな情報が得られるようになったのですが、裁判員制度批判本は発禁扱い。出すのが困難な状態が続いていたようです。

     これですね。裁判員に選任されたことを口外してはならない。とすると、ズル休みと思われてしまうではないか…というのは。「何人も」には本人も含まれるんですね。

    同じ一票で、裁判官だけが事前に自白調書を読むなんてことはないんですよね。
     また裁判員制度になっても、検察は証拠隠しをするんでしょうか。「毛髪鑑定書を出しなさい」と、裁判員は検察に言えるんですか。誰か教えてください。

    以前、救援新聞豊島版05年8月号二面で、裁判員制度について「誰か教えてください」という上記のような質問をしたことがあります。しかし誰からも返事はありませんでした。が、このDVDによれば、公判前整理手続きによって法廷に出される証拠は決まってしまい、裁判員が「毛髪鑑定書を出しなさい」と検察に言うことはできないようですね。おまけに代用監獄の問題もあるわけで、これでは誤判を防ぐことなど期待できそうにありませんね。
     とにかく豊島で学習会を!
     

     
  • 2007.12.01 Saturday
  • 04:36
  • 裁判員制度
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  • 2017.11.18 Saturday
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