「とってもやさしい英文解釈」(大岩秀樹著 旺文社)


    内容紹介
    「英文法」が英語のルールを学ぶ学習だとすれば、「英文解釈」は「英文の意味を正確に理解する」学習です。
    つまり、「英語長文」を読む基礎になるのが「英文解釈」なのです。
    本書では、見て目が似ていても意味のとり方が異なる英文や、主語がわかりづらい英文などをとりあげ、やさしい解説と書き込み式の問題で「英文解釈」のトレーニングをします。
    〔基本のおさらい〕で基礎からきちんと学習でき、いくつかの単元のあとには〔練習問題〕でしっかり復習ができます。
    文法や単語を勉強しても英文の意味がよくわからない、苦手な長文を克服したい! 、そんな方にオススメの1冊です!


     旺文社の「高校 とってもやさしい英文解釈」を一冊終了しました。「こんなことやってたの?」と思われるかもしれませんが、やってたんです。英語読み物を読み始めてみると、英文法の参考書や英和辞典だけでは足りない英文解釈力を痛感し、4日に小千谷のM子ちゃんと墓参した帰りに池袋のバドミントン専門店ではなく、ジュンク堂へ行って、この「とってもやさしい英文解釈」を買ったのです。英語学習初級者がつまづきやすい点を、簡潔に分かりやすく解説されていて、薄手の問題集で、一週間かかりませんでした。英語読み物を読み始めるのは、この問題集を片付けてからのほうが利口と思います。
  • 2013.07.09 Tuesday
  • 14:52
  • 本・映画
  • comments(0)
  • trackbacks(0)

    

スポンサーサイト

  • 2017.05.26 Friday
  • 14:52
  • -
  • -
  • -

    
コメント
コメントする
(承認制です)








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
(承認制です)