創世記11章27節〜36章43節 追記

     旧約聖書の創世記11章27節〜36章43節を読んだとき、読んだ中身についてほとんど書きませんでした。大事なところなので、追記することにしました。

    ソドムとゴモラ

     カナンの地が、アブラムとロトを、共に住まわせられるほど肥沃ではなかったので、ロトはソドムに住むことになったのですが、ソドムとゴモラは肥沃ではあったけれど、そこに住む人々が非常に悪かったので、神はこの二つの町を滅ぼすことにしました。神からこの計画を知らされるとアブラムは、正しいものを悪いものと一緒に滅ぼすのかと、神に問いかけます。「正しいものが50人だったら?」「滅ぼさない」「45人だったら?」……ついに「10人いれば滅ぼさない」という言質を神から取るのですが、ソドムには正しい人が10人いなかったんですね。二人のみ使いがロトの前に現れ、この町を神が滅ぼすから、身内のものを連れて出るように言いました。み使いの言葉に従って、ロトと共にソドムを出たのは、ロトの妻と二人の娘です。娘たちをめとる婿たちは、み使いの言葉がたわむれごとに思えたので、従いませんでした。ロトの妻も、逃げるときに後ろを振り返ってはならないという戒めに従わずに振り返ったので、塩の柱になってしまいました。
  • 2008.06.23 Monday
  • 01:36
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  • 2017.11.18 Saturday
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