「弁護士Aしかり」の意味

     先日投稿した「私が知りたいこと」の中に、少し分かりにくいところがあったように思います。それは「弁護士Aしかり」というところです。
     これは、文学学校のY先生が、多分、書店の関係者に会って私の話を聞き、聞いた話をクラスの他の生徒さんには話したのだろうけど、私には、「こういう人に会って、こういう話を聞いた」ということを話していないのと同様、多分、Y先生は弁護士Aに会って私のことを聞き、それをクラスの他の生徒に話したのだろうけど、私には話していないという意味です。
     で、「S」という名がしばしば教室で出ていたから、
    「弁護士AはSっていう名前なの?」
    「わー、白状した白状した」
    「白状した白状したって、みんながS,S言うから、Sなのかと思のよ。布川の弁護団の中にSという人はいるけど、ちょっと年とりすぎてる。私の弁護士Aは、もっと若いはず。ねぇ先生、弁護士AはSなの?」
    「Hに聞いてみな」
    「H君が知ってるの? ねぇ、H君、弁護士AはSなの?」
     ところが、このH君が、のらりくらりと言明を避けているので分からない。そうこうするうちに、多分、コンビニが忙しいのでしょう。H君が学校に来なくなってしまったのです。H君が学校に来なくても、文学学校に通いながら冤罪の支援をしているのは私だから、布川守る会や救援会の様子から判断して、どうも私が学校に提出しているものが流れているように思い、「ねぇ先生、弁護士Aにいつ会えるの?」「向うの様子が変だから、陰でガザゴソ動いているのは分かるけど、どいうつもりで何しているのか知らないけど、責任問題になりますよ」と、何度か問いただしたのですが、その都度、どこかに電話をかけに行って、答えてくれませんでした。多分、H君のところに電話をかけたのだろうと思うけれど、H君がY先生になんて答えていたのか、すべて未確認です。
  • 2008.08.05 Tuesday
  • 15:02
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