尾崎秀英さんを偲ぶ会


     昨日は夜から、神保町の学士会館で開かれた月刊日本副編集長・尾崎秀英さんを偲ぶ会に行ってきました。尾崎さんとは、山崎さんの哲学研究会で何度かお会いしていて、最後にお目にかかったのは一昨年の9月頃だったように思います。「このところ(哲研に)、あの人来ないなぁ。副編集長になって忙しいのかな」と思っていたところ、そうではなく昨年2月に病に倒れ、闘病中と聞きました。その尾崎さんが本年1月に亡くなったこと、偲ぶ会のことなど、山崎さんのブログで知りました。
     訳あって、私はシェイクスピアを1月に2〜3冊読みましたが、これは尾崎さんを偲ぶためのものでした。最後にお目にかかった(と思う)一昨年の9月、哲研終了後の懇親会飲み会で、私の前に座った尾崎さんが、シェイクスピアの一節を諳んじたのです。私はシェイクスピアを読んでいなかったから、彼が何を言っているのか分からなかったのですが、このたび訃報に接し、尾崎さんを偲ぶい意味でシェイクスピアを読んでみたのです。
     東大文学部在学中はオーケストラ部に所属し、昨日の偲ぶ会では、オーケストラ部のOB・OGによる演奏もありました。御冥福をお祈りいたします。
  • 2015.02.26 Thursday
  • 20:08
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  • 2017.08.19 Saturday
  • 20:08
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コメント
 真理子様


 先日はお疲れ様でした。
 下村です。
 尾崎さんを偲んでシェイクスピアを読んでい
 たのですね。
 尾崎さんきっと喜んでいると思います。
  • 下村 佳子
  • 2015/02/28 3:22 PM
下村さん、コメントありがとうございます。
シェイクスピアの代表作くらい読んでいないと、尾崎さんに笑われちゃうと思って読んだのです。「マクベス」も読むつもりです。
  • 真理子
  • 2015/03/01 5:19 PM
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