いま読んでいる本「キリスト教神学入門」


    商品の説明
    内容(「BOOK」データベースより)

    初めて神学を学ぶ人から教職者まで、必携の手引き。神学の歴史・方法・内容を一冊で網羅。最新の情報と議論に基づき、しかも古代から現代までの神学のテーマを系統的に学べる。英語圏で最も広く使われている入門書の最新版からの翻訳。用語解説・索引・インターネットサイトの紹介など充実した付録付き。

    ★ ★ ★

     いま「キリスト教神学入門」という本を読んでいます。ポチポチ少しずつです。本書を私が買ったのは、引照付き新共同訳聖書と同様に、佐藤優さんの「はじめての宗教論 右巻」の中で佐藤さんが推薦されていたからなので、もう何年も前ですが、読もう読もうと思いながら、いままで積読でした。それを読み始めているのです。
     その38頁にこう書いてあります。
     テルトゥリアヌスがとった道も、これに似たものであった。彼によれば、聖書は全体として読むのであれば、はっきりと理解され得るものである。もっとも、ある箇所の解釈について議論が生じるのは不可避であるとも、彼は認める。彼の悲観的な観察によれば、異端とは、多かれ少なかれ、自分たちの好きなことを聖書に言わせたがるのである。それゆえに、教会の伝統が非常に重要になってくる。
    (「キリスト教神学入門」38ページ)

     これは意味深い言葉だと思います。
     で、本書を読み始めるのと同時に私は、聖書の通読にチャレンジしています。読み方は、新約聖書マタイによる福音書・ヨハネによる福音書・使徒行伝を読んでから、旧約聖書を読むという順番です。


  • 2016.07.23 Saturday
  • 12:21
  • 本・映画
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  • 2017.06.27 Tuesday
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