へーベルハウス、仕事速いです

     一昨日の夕刻、我が家の目の前で開かれたへーベルハウス見学会をのぞきに行きました。オニイサンに「お近くにお住まいですか}と聞かれたので、「目の前の家です」と答え、いろんな話をし、「また明日の午前中にうかがいます」と言って、引き上げました。
     そして昨日、約束通りに午前中に再度出かけたところ、速いのなんの、大雑把ではありますが、図面やらプランやらが用意されていたのです。
     平成2年3月に大塚の家を売ったお金で、地面を買って、家が完成したのが翌平成3年7月ですから、この家は既に築27年経っています。台所も、洗面所の床下も、屋根もボロボロなので、中途半端なリフォームをしたところで、せいぜい10年持つかどうかというところなのです。リフォームでお茶を濁すのは賢明ではないと思われます。
     だとすると、地面を売って、中古マンションでも買うか、賃貸か、建て替えかという選択になると思います。
     で、建て替えとなると、業者を選ばなくてはなりませんが、私はへーベルでいいじゃないかと思います。この家を建てるとき、新宿の住宅展示場へ行って、いろんな工法を見た結果、木造在来工法になりました。大塚の家が、庭があって、縁側があって、縁の下があって……という昔ながらの日本家屋でしたから、結果的にそれに近いものを選んだことになるでしょう。しかしあれから30年近く経って、母も兄もいなくなり、私も60歳を過ぎると、畳の部屋は要らないと思うようになっていますし(へーベルでも和室は作れると思うが)、木造の耐用年数が30年であるのに対し、へーベルは60年なんだそうで、これも魅力です。
     この家は母名義のままで、相続人は私一人ではありません。姪っ子や甥っ子のことはへーベルのオニイサンにも話しましたが、私の場合、追跡調査隊が動いていたり、ネットワークがあったり、特殊事情がありますよね。そんなこと、へーベルのオニイサンに言えるわけもなく、言葉を濁しておきましたけど、このところ私は、社長一人の出版社を起こせないかと思ったりしていますんで、どういう間取り・プランにするのかということは、それこそ着地して、ネットワークに相談する必要あるんじゃないでしょうか。へーベルのオニイサンには、その辺の特殊事情をネットワークから話してもらえないでしょうか。
  • 2018.06.10 Sunday
  • 19:10
  • 日記・つぶやき
  • comments(0)
  • trackbacks(0)

    

スポンサーサイト

  • 2018.08.09 Thursday
  • 19:10
  • -
  • -
  • -

    
コメント
コメントする
(承認制です)








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
(承認制です)