三兄弟は入ってますか?

     親戚に、トーハンに勤めたオジサンがいました。父の従兄弟にあたる方で、すでに他界されていますが、この方には男の子が三人います。彼らは以前書いた「飲み屋のママをしながら文豪になる法」という話の中に出てきた三兄弟です。こういう親戚づきあいは、たいてい長男一家が中心になるのだと思いますが、あの家の長男は天文学者で、ハワイだかグリニッジだかの天文台へ行ったりして、日本にいないことが多いからかもしれません。オジサンが他界された後、オバサンと共に暮らしたのは三男さんで、叔母さんが他界された後も、三男さんと年賀状交換しています。次兄の葬儀の時は、私の母もオバサンも健在で、次男さんと三男さんが来てくれましたが、母の時、兄の時は、喪中ハガキでお知らせしたにとどまりました。要するに葬式の案内をしていないのです。
     昨年開かれた兄の一周忌で私は、「今日は、お父さん・お母さん、お祖父ちゃん・お祖母ちゃん、伯父さん叔母さん、従兄妹再従兄弟……、なんらかのつながりのある方にお集まりいただいています。このつながりは掛替えのないものですので、今後も大事にしていきたいと思います」と、挨拶しました。トーハンの三兄弟も、このつながりのなかに入っているのです。兄の三回忌をどうするか未定ですが、少なくとも我がネットワークの集まりには呼んでくださいね。
  • 2018.06.14 Thursday
  • 15:59
  • 日記・つぶやき
  • comments(0)
  • trackbacks(0)

    

スポンサーサイト

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 15:59
  • -
  • -
  • -

    
コメント
コメントする
(承認制です)








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
(承認制です)