行ってきました、三鷹事件現地調査


     昨日は午後2時から開かれた三鷹事件現地調査に行ってきました。現調に先立って、三鷹市立公共施設で一時間の事前学習会があり、3時からほぼ2時間、アッチコッチを歩いてみて回りました。

     まず最初に向かったのは、禅林寺。1949(昭和24)年7月15日に無人電車の暴走で亡くなられた市民6名の慰霊碑をお参りしました。


     この禅林寺は、太宰治のお墓があることでも知られているのだそうです。また森鴎外(本名林太郎)のお墓もあります。というより、森鴎外を尊敬していた太宰治が、自分の死後は、森鴎外のそばで眠りたいと言い残していたのだそうです。

    三鷹電車区跨線橋から見た、電車庫。この跨線橋からは、電車庫と三鷹駅方面が一望できます。

     他にも写真撮りましたけど、今日のところはこれくらいにしておきます。昨日入手した三鷹事件の資料のなかに事件現場周辺の地図がありました。この地図を頼りに、一人で出かけるときがあるかもしれません。
     終了後の懇親会には参加せずに帰宅しました。守る会に、救援会豊島支部で団体加入。私個人で個人加入しました。現地調査は年に一度7月15日だそうですけど、ほかにも集会や学習会があって、会員になれば連絡入りと思います。
  • 2018.07.16 Monday
  • 14:41
  • 日記・つぶやき
  • comments(0)
  • trackbacks(0)

    

スポンサーサイト

  • 2018.08.09 Thursday
  • 14:41
  • -
  • -
  • -

    
コメント
コメントする
(承認制です)








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
(承認制です)