千葉刑務所に行こうか

     咋12月に、北陵クリニック事件当事者の守大助さんから手紙が届きました。その中で大助さんが本の差し入れを希望されていたので宅急便で送りました。差し入れた本の中には小説もあったので、原稿用紙とともに400字で支部ニュースに感想文を書いて欲しいと書いた手紙を同封したのです。
     が、昨日千葉刑務所会計課から手紙が届いて、中に原稿用紙が入っていました。原稿用紙は差し入れ不許可品で送り返されてきたのです。その他に、本の差し入れは三冊までのところ、私は四冊送ってしまったので、数量制限超過品だから引き取れという事が書いてありました。要するに本は大助さんに渡っていないのです。
     で、引き取り方法は、郵送で送り返してもらうか、千葉刑務所会計課窓口に私が取りに行くかの二種類で、どちらかを選んで連絡しなくてはなりません。引き取り期間は6か月。これを過ぎると差し入れた本は国庫帰属になってしまうんだそうです。
     というわけで、私はいまどうしようか迷っているんですが、支部ニュースに北陵連載し、掲載紙を大助さん宛てに送るようになってから、もう2年以上経ちますから、そろそろ面会に行ってもいいんじゃないかと思うんです。
     会計課に引き取りに行く・面会する・差し入れるを一度に片づけられるかどうか、刑務所に問い合わせてみようかと思います。面会は3人までなので、豊島支部役員に声かけし、また月何回という制限もあるようなので、その辺は詳しい人に調整頼みながらやってみようと思います。
  • 2019.01.10 Thursday
  • 17:24
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  • 2019.01.20 Sunday
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