「燃ゆるとき」(高杉良 角川文庫)読んでいます


    商品の説明
    内容紹介
    「僕の自慢は社員です」--社員と共に歩み育てた経営者の実名経済小説!

    築地魚市場の片隅に興した零細企業が、「マルちゃん」ブランドで一部上場企業に育つまでを描く。東洋水産の創業者・森和夫は「社員を大事にする」経営理念のもと、様々な障壁を乗り越えてゆく実名経済小説。

    内容(「BOOK」データベースより)
    わずか四パーセントの生存率といわれるノモンハンの激戦を生き抜いた森和夫は、「どんな苦労も苦労のうちに入らない」と、築地魚市場の片隅に従業員四人で起業した。商社の横暴、ライバル企業との特許抗争、米国進出の苦難を乗り越え、東洋水産は、「マルちゃん」のブランドと「赤いきつね」のCMで知られる大企業へと育つ。「運命共同体」を経営理念に、創業以来社員と共に歩んだ経営者の情熱と成功を実名で描く、経済小説の傑作。


     いま高杉良さんの「燃ゆるとき」という小説を読んでいます。どういうわけか一ヶ月ほど前から、若い頃に勤めていた食品業界新聞社でのことを思い出しています。あの会社の人たちと会ったのは、私が退職して数年後、当時の社長が急逝し、連絡が入り、青山葬儀所に出かけたとき以来と思います。で、あの当時の社長は、東洋水産の当時の社長・森和夫さんと親しく、森和夫さんが葬儀委員長をなさっていたと記憶します。そんなこんなを思い出し、ネットで検索をかけているうちに本書に出会ったので、読むことにしました。こういうのを経済小説というのでしょうか。面白いです。
  • 2019.08.11 Sunday
  • 18:10
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  • 2019.10.16 Wednesday
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