救援新聞豊島版08年11月号、アップしました

    救援新聞豊島版08年11月号、アップしました。
    11月号は、09年度救援会豊島支部大会報告と、11月18日の痴漢冤罪練馬駅事件初公判について書いています。

    ↓クリックで実物大が見れます。
  • 2008.11.25 Tuesday
  • 00:37
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痴漢冤罪練馬駅事件の公判に行ってきました

     午後から痴漢冤罪練馬駅事件の公判傍聴に行ってきました。とは言っても、今日は傍聴券配布とのことで、私は傍聴できず、待合室で待ち、報告集会からの参加になりましたが……。
     報告集会によると、一回結審で判決公判は1月22日(木)午後1時半から3時で、本件のような一審有罪事件で一回結審というと、一審の有罪判決と同じ判決であることが多いのですが、今回は一審が採用しなかった無罪方向の証拠を採用したうえでの一回結審なので、ひょっとすると逆転無罪になるのではないかという話がでました。が、油断は禁物なので、ここ一〜二ヶ月でできるだけのことをしようということになりました。
     私の場合、これまで痴漢冤罪O事件、矢田部事件、布川事件などを支援してきていますが、いずれも調書や鑑定書や弁論要旨や判決文などを読んだ上で、豊島支部ニュースやブログに書いたり、裁判所に要請文を書いたりしているので、本件でも、このたび証拠採用されたものだけでなく、一通り見てみたいのですが、救援会都本部に全部そろっているようなので、近々、出かけようと思います。なんだか、資料のコピー代だけで一万円くらいかかるようなのですが、救援会豊島支部、出してくれますかね? 


    報告会終了後の居酒屋での料理。
  • 2008.11.18 Tuesday
  • 23:21
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支部会議から帰ってきました。

     救援会豊島支部会議から帰ってきました。
     今日の出席者6名で、15日の支部大会のことが主な議題でした。支部大会で、私は7月14日の布川の勝利決定についてと、豊島支部ニュースについて発言することになりました。また記録係として、大会の様子を文章と写真で記録するのも私の役割になりました。
     今年の大会では、沖田国賠訴訟の沖田さんが特別報告をします。その沖田事件で、明日の午後3時から最高裁判決があります。私も行きたいと思います。

     支部会議終了後の飲み会の参加者は4人でした。今日もビールではなしに、芋焼酎のお湯割を飲みました。
  • 2008.11.06 Thursday
  • 23:13
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救援新聞豊島版2月号アップしました


    

痴漢冤罪練馬事件報告会

     昨日は夜から、池袋で開かれた痴漢冤罪練馬事件の報告会に出ました。午後7時からだったのですが、私は8時頃からの出席になりました。救援会豊島のF子さんも来ていました。
     本件当事者のNさんは、警察留置場で同室に人から「アンタのケースは、これと同じだよ」と、矢田部さんの「お父さんはやっていない」を渡されて、そのときは読んでも内容が頭に入らなかったものの、出てから改めて買い求めて読んだところ、救援会のことが書いてあったので、出版社に救援会の電話番号などを問い合わせたとのことです。矢田部さんが本を出した。それが映画化されたというのは大きいですね。本件には城北法律の弁護士が弁護についているので、事件内容などくわしくは、次回豊島支部会議で話が出ると思います。下の写真は報告会後の交流会の様子。こちらは25名の参加でした。


  • 2008.02.02 Saturday
  • 09:01
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救援会都本部新春旗開き

     日付けが変わってからの更新になります。
     昨日は午後6時30分から、湯島の平和と労働センター2階のホールにおいて、救援会都本部新春旗開きが開かれ、豊島支部から私が参加しました。町田痴漢冤罪事件や葛飾ビラ配布弾圧事件など、このところ、救援会の支援事件に負けが多いですね。こういう情況の中で開かれた新春旗開きです。


    左は開会の挨拶をする、救援会中央本部会長の山田さん。


    参加者は昨年よりも多いのでしょうか。私は確認していません。布川事件の桜井さん杉山さんも来ていました。私はこのところ、布川の集まりに出ていないので、久しぶりです。お料理は昨年より多いと思います。去年は足りなかったですよね。


    日本共産党東京都議会議員の村松さんが挨拶されています。私は名刺をいただきました。
  • 2008.01.24 Thursday
  • 02:01
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救援新聞豊島版08年新年号アップしました


    

救援新聞豊島版07年11月号


    

救援新聞豊島版07年10月号


    

町田痴漢冤罪事件

     19日に、町田痴漢冤罪事件の傍聴に行ってきました。とは言っても、私は傍聴はしていなくて、「資料を取りに霞ヶ関まで行った」と書くのが本当のところでしょう。私は耳が遠いので、法廷でも報告集会でも、ほとんど話を聞き取ることができません。だから私の事件支援の基本は資料を読むことですね。裁判所に出かけたのは、昨年12月に布川で殺害方法の弁護側証人尋問があったとき以来だと思います。あのときも、報告集会の話が聞き取れなかったですね。

    町田痴漢冤罪事件 
    ↓報告集会の様子(19日)

     報告集会で救援会埼玉のFさんの隣の席に座り、Fさんが読んでいた救う会のニュースをもらってきました。
     それによると本件被告人のAさんは、横浜線町田駅に電車が着いたとき、痴漢被害を受けている女性がいるのに気づき、それを止めさせよう手を伸ばしたところ、ドアが開き、後ろから押されて体制を崩したAさんの手を被害女性につかまれ、「この人痴漢です!」と叫ばれたことに端を発します。
     一審でAさんに有罪判決を出した裁判長は、「間もなく下車する駅に到着したのに痴漢犯人を捕まえようとしたのですか。私ならやりません」「見て見ぬ振り」をすると発言したとのこと。
     本件とは直接関係ないことですが、「情けは人のためならず」という言葉があります。人に情けをかけておけば、めぐりめぐって自分のところに戻ってくるという意味なのですが、「見てみぬ振りをする」と公言しているようでは、自分が困ったときに何もしてもらえませんよ。
     もらった資料、救う会のニュースで書けることとはこれくらいですかね。19日が第1回公判で、次回11月14日が判決です。この二ヶ月の間に、もう少し突っ込んだことを書くためには、一審段階の資料を読み込む必要があります。過去二回私が支援した痴漢冤罪で一緒だったG法律事務所のT弁護士が、本件弁護団に入っているので、「読ませろ」と言って見ましょうかね。

  • 2007.09.21 Friday
  • 10:54
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